6月17日(土) 第1回よこすか軍港応援団研修会実施!

横須賀を大好きなあなたへ

横須賀のさまざまなイベントに来てくれる。
横須賀のいろいろな情報を発信してくれる。
横須賀を頻繁に訪れてくれる。

そんな、横須賀を愛してくれているあなたに、
ぜひ「よこすか軍港応援団研修会」に参加して
「よこすか軍港応援団」として、活動してもらいたいと思っています。

郷土史家の先生のガイドで、普段はなかなか行けないレアな場所を巡ります。
研修会終了時には、よこすか軍港応援団認定証の授与式も行います。
研修会だけの特典もたくさん用意しています。

横須賀市外在住のみなさまに、
より横須賀を好きになってもらいたい、より横須賀の情報を発信してもらいたい
との想いから実施する「よこすか軍港応援団研修会」

ぜひ、あなただけの「横須賀」を見つけて発信してください。

よこすか軍港応援団とは

横須賀市民以上に横須賀を大好きなあなたに、
より横須賀のことを好きになってもらいたい、
より積極的に横須賀の情報発信をしてもらいたいとの想いから、
この度、「よこすか軍港応援団」を結成することになりました。

「よこすか軍港応援団」への加入にあたっては「よこすか軍港応援団研修会」を実施。
郷土史家の山本先生のガイドで、日本遺産に認定された構成文化財などを視察するとともに、
研修会終了時に、記念艦三笠 士官室にて
元統合幕僚長 齋藤隆氏による「よこすか軍港応援団」任命式を行います。

“戦艦陸奥の主砲”横須賀里帰りの発信
軍艦の聖地としての“横須賀ブランド”の発信
鎮守府 横須賀の『日本遺産』登録の発信
横須賀の魅力(観光・食など)の発信

よこすか軍港応援団へのみなさまには、上記の情報発信を期待します。
ぜひ、「よこすか軍港応援団研修会」へのご参加と
「よこすか軍港応援団」への加入、情報発信をよろしくお願いします。

第1回軍港応援団研修会 概要

・日程:2017年6月17日(土)
・時間:9:00~15:30
※研修会終了後、記念艦三笠内を見学可能です
・参加費用:5,400円(税込)
※昼食代、記念艦三笠入艦料込
※銀行振込のみになります
・参加資格:横須賀市外在住者
※研修会当日は、パスポート、マイナンバーカード、運転免許証+記載事項証明書のいずれかが必要です
・定員:30名
※応募多数の場合は厳正な審査の結果、参加者を決定いたします。
・申込受付:申込フォームはこちら
・申込締切:2017年5月22日(月)
・申込結果:2017年5月26日(金)までにすべての申込者へメールにてご連絡いたします

研修内容

郷土史家の山本先生のガイドで、陸奥の主砲(ヴェルニー公園)の他、鎮守府横須賀の「日本遺産」に認定された構成文化財を視察します
※研修内容は予告無く変更になる場合があります

応援団任命式

研修会終了時、記念艦三笠 士官室にて元統合幕僚長 齋藤隆氏による応援団任命式を行います

関係団体

主催:横須賀商工会議所
協力:三笠保存会 陸奥の会 横須賀鎮守府(仮) 株式会社トライアングル セントラルホテル メルキュールホテル横須賀

問い合わせ

横須賀商工会議所情報企画課
TEL: 046-823-0421
Mail: y-ouendan@yokosukacci.com

第1回よこすか軍港応援団研修会 参加者特典

応援団員 特製バッジ
応援団員 任命証


宿泊施設割引
※予約時に「よこすか軍港応援団」と伝えてください

メルキュールホテル横須賀: 6/16・17の2日間に限り、宿泊料金が10%オフ
セントラルホテル: 応援団員である限り、宿泊料金が15%オフの7,800円
※朝食付きは、プラス1,000円


観光施設等割引

ハイエンドVRカフェ GOONDOCK 利用料割引: 任命証提示で全コース500円オフ
よこすか軍港めぐり乗船料割引: 任命証提示で10%オフ
記念艦“三笠”観覧料金割引: 任命証提示で100円オフ

山本 詔一(研修会ガイド)

郷土史家

横須賀生まれの横須賀育ちの郷土史家であり、横須賀市西浦賀で江戸時代文化文政期から続く老舗書店の7代目店主でもある。
現在は、横須賀開国史研究会会長として、ペリー艦隊が来航した開国の地である横須賀を中心に幕末から明治初期にかけての三浦半島に関する歴史の掘り起こしと研究を行なっているほか、講演会や執筆活動など横須賀近代史の“語り部”として忙しい日々を過ごしている。



横須賀はいま危険な状態です。横須賀の存在を知らない人が急増しているからです。
日本の近代がスタートを切った地で、小学校の教科書にも登場する黒船来航の地・浦賀が横須賀の一角であることも、近代工業の発祥が横須賀であり、近代国家建設に向けて、躍動感あふれる町が横須賀だったのです。
今回、その魅力にあふれていた幕末から明治の横須賀を、そしてその流れが息づく町・横須賀に興味を示してくれる人を募集します。
現状の横須賀に少しでも関心のある人はある種のマニアの方が多いことでしょう。今はマニアでもいいのです。ここまでのめり込むエネルギーを持っているあなた方を待っているのです。
あなた方が本気になって発信したくなるような、よだれがでそうな企画をつくっています。現地を見、ほんとうのことを知ることであなた自身がさらにパアーアップしていくことは間違いありません。そのアップした部分をみんなに伝えてもらうことができればそれで、よいのです。
横須賀は歴史も文化も、そして自然も知れば知るほど興味深いぞ!

齋藤 隆(応援団任命証授与)

第2代統合幕僚長
現陸奥の会会長

1948年横須賀で生まれ、横須賀で育った生粋の『スカッ子』
1970年海上自衛隊に入隊後、潜水艦「せとしお」艦長や横須賀地方総監を歴任。平成18年には戦後生まれ初の統合幕僚長となる。
現在は、陸奥の会会長として、戦艦陸奥の主砲里帰り運動を展開し、80年ぶりとなる横須賀里帰りを実現した。



「横須賀」と言えば何をイメージしますか、「海軍カレー」、それとも「スカジャン、どぶ板」はたまた、山口百恵の「横須賀ストーリー」でしょうか。横須賀で生まれ育った生粋の「スカッコ」の齋藤です。
三年間にわたって「陸奥の主砲の里帰り」のための運動を推進し、この3月に里帰りが完結しました。
この運動を通じ横須賀が如何に日本の近代化に貢献してきたか、またその遺産を引き継ぎ、現在も海洋開発、海洋の安定に貢献しているとの思いを強くしました。
164年前、黒船の横須賀浦賀への来航、太平の眠りから覚めた日本。西洋の機械文明を取り入れ急速な近代化の必要性に迫られます。その先駆けとなったのが横須賀製鉄所であり後の横須賀海軍工廠です。
横須賀には、日本の近代化を牽引してきたこのような遺産群のみでなく、現在の海洋国家日本を下支えする、海洋開発機構、海上自衛隊基地、米海軍基地もあります。
潮風を肌で感じながら、もっと横須賀を知っていただき、その魅力を世界に発信していっていただきたいとの思いから、今回「よこすか軍港応援団」を結成することになりました。何卒趣旨にご賛同の上、多くの皆様方の応援団への参加を希望するものであります。